単語とか文法とかいろいろありますが、フレーズを地道に覚えていくのがいいんですかね…
それでは「ちょっと待って」を英語で(カジュアル)
Wait a second: 「一瞬」 という感覚が強く。1分より短いイメージ。
Wait a minute: 「少しの間」という感覚。secondよりは数秒から数分程度、長く待つ可能性がある。
「えっ、ちょっと待って(それはおかしい)」と遮ったり、何かを思い出した時に“Wait a minute!” の方がよく使われる傾向にある。
(例)Wait a minute! That’s not what I heard.(ちょっと待って!それは私の聞いた話と違うよ。)
ちょっと話がそれますが、上の答えの中にある「That’s not what I heard」(それは私の聞いた話と違うよ)のwhatって必要?って思ったので調べてみた。
whatを取り除くことはできません。“what” を取ってしまうと、文法的に成立しなくなり、意味も通じなくなります。
理由は以下の通りです。
1. 文法的な役割(関係代名詞)
この文の “what” は、「〜のこと(もの)」という意味を表す関係代名詞です。
- That’s not [what I heard].
(それは [私が聞いたこと] ではありません。)
もし “what” を取って “That’s not I heard.” にしてしまうと、「それは私が聞いたではない」という不完全な形になり、文法が崩れてしまいます。
2. もし言い換えるなら
“what” を使わずに同じ意味を伝えたい場合は、以下のような表現になります。
- That’s not the story I heard. (それは私が聞いた話ではない。)
- That’s not the information I heard. (それは私が聞いた情報ではない。)
このように、”what” の代わりに「話 (story)」や「情報 (information)」といった名詞を入れる必要があります。“what” はこれら名詞の役割を1語で兼ねている便利な言葉なのです
3. よくある似た表現
- That’s not what I said. (それは私が言ったこと(ことば)ではない。)
- That’s not what I meant. (それは私が意図したこと(意味)ではない。)
これらもすべて “what” が不可欠ですって事でした。
「よくわからない」を英語で
I’m not sure.
日常会話でよく使われる。
「任せるよ」を英語で
It’s up to you.
ビジネスでもカジュアルでも使えるけど、使いすぎると『自分で決める気がない』と思われることもあるので、相手に敬意を払うなら I’ll follow your lead(あなたの案に従うよ)などもおすすめ」と付け加えるといいみたいです。
「本当に?」を英語で
Really?(本当? / マジで?)
驚きが強い時は Seriously?(本気で? / まじで?)ってなるそうです
どちらも語尾の音はもっと上げる感じだと思います。
(聞かれたことに対して)「(私も)そう思う」を英語で
I think so.
最も一般的。
(確信はないけど)「そう思う」を英語で
I guess so.
消極的な「そう思う」です。
「どういう意味」を英語で
What does that mean? (一般的)
What do you mean?(カジュアル)
このふたつの文は、もう少し細かなニュアンスの違いがあるみたいですが、また今度。
長くなってきたので、この辺で。


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